エネルギー・リーディング サイマティクス

12月の休業日のお知らせ

★12月の休業日のお知らせ★

12月9日(水)、10日(木)、18日(金)、19日(土)
は研修のため誠に勝手ながらお休みとさせていただきます。

メールやお電話等でのお問い合わせに対する ご返答が遅れる場合がございますので
予めご了承いただけますと幸いです。

ご不便をお掛けいたしますが何卒よろしくお願い申し上げます。

ご近所さんの玄関先に咲いているこちらのお花、可愛いなあと思っていつも通るときに見ていたのですが(こちら10月下旬頃のものです)
気づいたらこんな風に↓オレンジ色に変化していました。すごく綺麗。なんてお花なんだろう・・。

法然院に行ってから、どうしても「南無阿弥陀仏」という音を使った効果が知りたくなり、どんな方法なら体験できるのか?と調べていたら「朝のお勤め」というのに参加する方法があることを発見しました。
さっそく東京の浄土宗のお寺を探してみたのですが、一般の人は参加できなかったり、
参加できるものがあった、と思ったら他の宗派だったり
ずっと検索していたら、京都の知恩院ばかりでてきて「ここにしなさい」という意味なんだなと降参し
定休日を利用して、急遽一泊で行ってくることにしました。
知恩院の宿泊施設に泊まれば、朝6時からのお勤めが見学できるそうなんです。

声の効果に関しては、喉の方で鳴らしている声ではなくて、「核になる部分」から出している声でないと意味がないと思ったので、
検索した都内のこじんまりとしたお寺で、大変大変失礼ながら浅い部分の声でもしもやっている方だったら、
行く意味がないかも、と思ってちょっと迷っていたのですが、知恩院を調べてみたら確かに総本山なので間違いないと思いました。

別に仏教に興味があるわけでも、宗教に関心があるわけでも全くないのに
なぜこんなことをやっているんだろうと、自分で笑ってしまったのですが、
「音」に関してはどうしても自分の目と耳、身体で確認しないと気が済まなくて
またもや京都に行ってくることにしたのでした。

音は、粒子やモノが振動することで生まれています。人間が聞くことができる音は、音エネルギーの広大な領域の中でほんのわずかな部分に過ぎません。
ヒーリングを目的とする、マントラやチャント、呪文、言霊などの歴史は相当古く、2700年前のエジプトでパピルスに記された医学書にリウマチの痛みや風邪、不妊に聞く呪文というのが、残されているのだそうです。
折角なので日本的な「念仏」の波動確認をあらためてしてきたいと思います^^

ついこの前行ったばかりなのにとも思いましたが、いつ行けなくなるかもわからないしすぐ動こうと考えなおしました。
知恩院が、夜間のライトアップをたまたま開始していて、綺麗な知恩院も見れそうなことが救いになっています(笑)
普段はインドア派なのに、私ってこんなに行動的だったっけ?とちょっと不思議です。
何か発見したら後日ご報告させていただければと思っています。

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