サイマティクスセラピー 女性特有のお悩みについて

旧古河庭園の秋バラ/サイマティクスセラピー

今日の午前中、2時間くらい空き時間があったので
京浜東北線の上中里駅にある「旧古河庭園」に秋バラを見に行ってきました。
ちょうど満開で、平日なのに結構混みあっていました。

旧古河庭園とは、国の名勝に指定されている北区にある都立庭園で、
1919年(大正8年)に古河財閥の古河虎之助男爵の邸宅として現在の洋館・西洋庭園・日本庭園に整えられたのだそうです。
現在は国有財産であり、東京都が借り受けて一般公開しています。
東京のバラの名所として有名な大変美しい庭園です。

約100種200株ものバラが華やかに咲き誇っていて、庭園入り口からバラのいい香りがしました。

たくさんの色とりどりのバラを見ているだけで、なんともいえない幸福感を感じられます。
こちらに来ると、洋館+色彩+香りで別世界に来たような感覚です。

香りを楽しみたくて、すでに入り口から顎マスクだった私に「そうよね!マスクなんかしてちゃもったいないわよね!!」
と突然話しかけてくれた上品な高齢の女性と笑いあいながら、いろんなバラの香りを堪能していました☺

↑こちら愛子さまのバラ。めちゃくちゃいい香りです!そしてすごく可愛らしい。

アロマやスキンケアの成分としてもおなじみのローズの精油ですが
手首などにつけてローズの香りを纏っているだけで、外見に自信を取り戻したり
コラーゲンの合成促進が認められたという実験結果が確かあったと思います。

ラベンダー・イランイラン・ゼラニウム・ジャスミン・オレンジなどの精油と比較すると
ダントツに女性ホルモン分泌量の上昇(エストロゲン)したのがローズだったそうです。

洋館の中は、400円払うと見学することができます。
洋館の中からバラの庭園を見渡すと、本当に優美な気持ちになりました。
撮影禁止なので画像はないのですが、
各お部屋の調度品や重厚なシャンデリアなど、まるで明治・大正にタイムスリップしたみたい✨
ビリヤード専用部屋や家族だけの朝食用の部屋・書斎・和室等もあって、隅々までじっくり見学させていただきました。

ほんとうは、ここのバラを見渡せるティーサロンでお茶をしたかったのですが
すでに結構な人数の方が並んでいたので、時間の関係で断念しました。

画像が多すぎて重くなってしまうので、今回はバラをメインにしましたが
京都の著名な庭師、七代目・小川治兵衛作庭の
心字池を中心とした日本庭園も贅沢に味わうことができます。

ここのバラは12月上旬まで咲かせているようで、もう少ししたら紅葉とバラのコラボが堪能できるかもしれませんね。
もう一回行こうかなあ・・

今日はせっかくたくさんのバラのエネルギーを纏ったので
エストロゲンなどの女性ホルモンや自律神経など
サイマティクスセラピーの音を、夜自分にしっかり与えたいと思います^^

美しいバラの清らかなパワーが皆さまにも届きますように!

旧古河庭園
〒114-0024 東京都北区西ケ原1-27-39
03-3910-0394
■開園時間
午前9時~午後5時
(入園は午後4時30分まで)
■最寄り駅
・JR京浜東北線「上中里」下車 徒歩7分
・地下鉄南北線「西ヶ原」(N15)下車 徒歩7分
・JR「駒込」下車 徒歩12分
・都電荒川線「飛鳥山」下車 徒歩18分
■料金
一般   150円
65歳以上  70円
(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)

 

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